ボストン美術館 浮世絵名品展
・鷹狩り行列(歌麿)
・青楼仁和嘉女芸者之部 扇売 団扇売 麦つき(歌麿)
・やどり木(写楽)
・雪松に鶴(北斎)
・富嶽三十六景 尾州不二見原(北斎)
次点
桔梗にとんぼ(北斎)
水曜のお昼ごろに行ったのだが、ご高齢の方で混雑していた。
日本美術はやはりお年寄りに人気があるようですね。
時代順に見ていくと、歌麿、写楽、北斎がこのジャンルの独創的な天才であることが改めて分かる。
・鷹狩り行列(歌麿)
・青楼仁和嘉女芸者之部 扇売 団扇売 麦つき(歌麿)
・やどり木(写楽)
・雪松に鶴(北斎)
・富嶽三十六景 尾州不二見原(北斎)
次点
桔梗にとんぼ(北斎)
水曜のお昼ごろに行ったのだが、ご高齢の方で混雑していた。
日本美術はやはりお年寄りに人気があるようですね。
時代順に見ていくと、歌麿、写楽、北斎がこのジャンルの独創的な天才であることが改めて分かる。
練馬区立美術館の石田徹也展に行ってきた。
面白い画家がいるものですねぇ。2005年に31歳で亡くなっているので、「いた」というべきでしょうか。
展覧会を見ながら私が連想したのは、松本竣介やビュッフェ、リタ・アッカーマンの世界。
石田の2000年以前の諷刺画は、産業社会を皮肉ったものが多いが、その諷刺の切り口は古くからあるオーソドックスなもの。
私が松本やビュッフェを連想したのは、たぶんそのせい。それと、センチメンタルに堕さない静かな孤独感が共通しているせいもあるでしょう。
きのう3つの展覧会をはしごして、例の如く足が棒になった。
・正午ごろ/両国・・・ボストン美術館浮世絵名品展
・3時ごろ/六本木・・・巨匠ピカソ展
・5時ごろ/練馬・・・石田徹也展
いちばん強烈な印象をのこしたのは、石田徹也展。
(いづつやさんのサイトで知ったもの。いづつや氏に感謝。おすすめリンク集参照)
前二つの展覧会がすでに知っていたものの再体験または体験の拡張であったのに対し、石田徹也展はまったく知らない世界の初体験だったから。
11月22日から下北沢で上映予定。すでに公式サイトも出来ており、メイキング映像などがアップされていた。
村上隆の弟子である、Mr氏が監督。30分の短編。
タイトルはどう見ても、是枝裕和監督「誰も知らない」のパロディーでしょう。
Nobody knows の向こうを張って、Nobody diesの文字も入っていた。
同じく5人の子供が主人公らしく、「サバイバルゲーム」を繰り広げるという点も一見して似ているよう。こちらは本当の“ゲーム”らしいですが。
小澤征爾氏が文化勲章を受賞されたのを(かってに)記念して、わたしのベスト3を選んでみました。
1.カトレーン、鳥は星の庭に降りる(武満徹)
2.武満徹レクイエム
3.ミューズの神を率いるアポロ リハーサル録音(ストラヴィンスキー)
この選曲、どう見ても、私はセイジ・オザワの良いリスナーではないですね。

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