石田徹也展の衝撃
練馬区立美術館の石田徹也展に行ってきた。
面白い画家がいるものですねぇ。2005年に31歳で亡くなっているので、「いた」というべきでしょうか。
展覧会を見ながら私が連想したのは、松本竣介やビュッフェ、リタ・アッカーマンの世界。
石田の2000年以前の諷刺画は、産業社会を皮肉ったものが多いが、その諷刺の切り口は古くからあるオーソドックスなもの。
私が松本やビュッフェを連想したのは、たぶんそのせい。それと、センチメンタルに堕さない静かな孤独感が共通しているせいもあるでしょう。
練馬区立美術館の石田徹也展に行ってきた。
面白い画家がいるものですねぇ。2005年に31歳で亡くなっているので、「いた」というべきでしょうか。
展覧会を見ながら私が連想したのは、松本竣介やビュッフェ、リタ・アッカーマンの世界。
石田の2000年以前の諷刺画は、産業社会を皮肉ったものが多いが、その諷刺の切り口は古くからあるオーソドックスなもの。
私が松本やビュッフェを連想したのは、たぶんそのせい。それと、センチメンタルに堕さない静かな孤独感が共通しているせいもあるでしょう。
「最後まですべりきることが目標です」
ショートプログラム後のインタビューでの浅田選手の言葉。
解説者も言ってたとおり、きわめてタフな、非常に難易度の高いプログラムに挑戦していたのは、シロウト目にも分かりました。
「最後まですべりきることが目標」の意味は、そういうことだったのか・・・
「オリンピック前の年だからむつかしい技に挑戦する」の言葉も、今日の演技でその意味が理解できた。
もし今回のプログラムを完璧にすべったら、ほんと鳥肌モノでしょうね。
小澤征爾氏が文化勲章を受賞されたのを(かってに)記念して、わたしのベスト3を選んでみました。
1.カトレーン、鳥は星の庭に降りる(武満徹)
2.武満徹レクイエム
3.ミューズの神を率いるアポロ リハーサル録音(ストラヴィンスキー)
この選曲、どう見ても、私はセイジ・オザワの良いリスナーではないですね。

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |