石田徹也、ピカソ、ボストンの浮世絵
きのう3つの展覧会をはしごして、例の如く足が棒になった。
・正午ごろ/両国・・・ボストン美術館浮世絵名品展
・3時ごろ/六本木・・・巨匠ピカソ展
・5時ごろ/練馬・・・石田徹也展
いちばん強烈な印象をのこしたのは、石田徹也展。
(いづつやさんのサイトで知ったもの。いづつや氏に感謝。おすすめリンク集参照)
前二つの展覧会がすでに知っていたものの再体験または体験の拡張であったのに対し、石田徹也展はまったく知らない世界の初体験だったから。
それと、日本の同時代の画家ならではの感覚的な近さ、なまなましさのせいでしょう。
両国の浮世絵展は、高齢者が8~9割を占めていた。六本木のピカソ展は若者が4~5割を占め、若いカップルが目立った。展示内容と場所柄の相乗効果によって、観客がみごとな対照をなしていた。
両展覧会は、平日にもかかわらずめっちゃ混んでいた。
それに対し、石田徹也展はがらがら。
がらがらだから、気持ち良くたのしめて良かったが・・・・現代の日本人は、みんな石田徹也をみるべきです。知らない人は、すごい損をしている。
3つの展覧会については、それぞれ追ってエントリー予定。
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参考記事 : 驚愕の石田徹也展! その一
