前田美波里 資生堂 エリクシールプリオール
1948年生まれ、60歳の前田美波里を起用した新聞での発売告知。
いかにも元気そうな顔で笑う正面顔のカット。
「ピースな顔して、わたしは歩く」
「わたしたちのエイジング」
もうひとつは、18歳時の前田美波里のモノクロ写真を用いた企業メッセージ。
「人生はどこまで美しくなるのでしょう」
2種類の全面広告を巧みに連携させながら、それぞれ単独のビジュアルとしても充分に美しい。
18歳時のモノクロ写真を使った方のレイアウト、バランス感覚が特に見事。
1分くらい見入ってしまいます。
何か賞をとっても不思議でない、けさの資生堂の広告。要チェックです。
フェミニン過ぎない、ちょっと男っぽいタレントを使うのがウマいところなのかも知れない。・・・資生堂に脱帽。
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