サイバー侮辱罪
韓国では、ネット上の誹謗中傷が大きな原因となって、芸能人の自殺が相次いでいるようです。
そして、匿名で行われる書き込みを規制する動きもあるらしい。
このニュースを聞いて、違和感を感じた人は少なくないと思います。
1.なぜ韓国の人はそれほどネット上の書き込みを重視するのか。
語弊をおそれずに言うと、
日本ではネットで書き込んでいる人たちを「オタク」とひとまとめにして軽んじる、健全な文化がある。匿名で書かれたものを重要視しない、ある程度成熟した常識もある。
裏サイトに書き込んでいる小学生には、それは卑怯な行為だと注意する大人がいる。ネット上でナショナリスティックになっている奴は変人だと敬遠する。
韓国の人って、そんなにナイーブなんでしょうか?
あるいは真面目すぎるのか?
2.なぜ、そこまで書き込みが暴走してしまうのか。
→日本ではネット関連の隠語で、「まつり」だの「炎上」だのの言葉があります。どちらの言葉も、「一時的に盛り上がるが、いずれは過ぎ去っていくもの」というニュアンスを持っている。
おまつり、とは元来そういうもの。書きこんだ人自身がそれに飽きて、やがては、どこかに余所のおまつりを探しに行くのである。
すぐお隣の国なのに、インターネットの利用ひとつを見ても、こんなに違うんですね。サイバー侮辱罪・・・・理解できないなぁ。このニュースはもう少し追っかけてみる値打ちがありそうです。国民性の違いみたいなものは、意外な場所に表れるものかも知れません。

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