ジャパン・ポップ・カルチャー・フェスティバル2008
コピーは、
「日本が世界に誇る最新ポップカルチャーが関空に集結!」
関西国際空港で10月18,19日に開催されるらしい。
担当者談-「オタク文化は東京・秋葉原の知名度が高いが、大阪を代表する日本橋と関空がタイアップして『聖地の座』を奪いたい」
主催は、関空と日本橋CGアニメ村(大阪市浪速区)。後援には関西政財界の企業・団体が名を連ねている。
やはり関西でも、オタク文化は電気街と結びついているようです。
行政指導色がつよそうですが・・・サイトを見るとかなり気合が入っている。
1.CGアニメの国際カップ戦(日本、韓国、台湾、中国が参加)
2.関空をコスプレ開放(参加料:2000円など、更衣室提供)
3.コスプレ、ゴスロリ、ビジュアル系ファッションショー
アニメイト、BABY, THE STARS SHINE BRIGHTなど協力
4.イケメン劇団公演
5.メイドカフェ出店など。
関空は「未来都市」をイメージさせる建物なので、未来系コスプレはかなり映えるでしょう。
目標来場数5000人とあるが、関係者だけで届きそうな数字にも見える。大阪の都市部からかなり離れてるせいか。
・・・ただ、こんな行政主導の動きでは、自然発生した秋葉にキャッチアップするのはムリな気もするけれど・・・場所柄、国際的な広がりを持つ可能性があるのかも知れない。
それにしても、ニホン経済のオタク文化への期待には並並ならぬものがあります。
